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他人の価値観を超えるために一旦捨てる

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コーチ。元公務員。塾運営者。哲学好きで読書好き。東北、宮城県仙台市を中心に講演・セミナー開催。コーチングの考え方、哲学を広めたくて色々やっています。

記事のブラッシュアップ作業ですが、

正直、なかなかめんどうで進めていません。

価値観が変わってしまっているので、どうしても大幅に書き換えたくなってしまいます。

少しずつやっていくので、気長にお待ちください。

 

コーチングでは、Want toのゴールからすべてが始まって、

そこから逆算されて今の状態が変わってくるという理屈です。

ここで一番重要なのは心からWant toであることです。

一ミリでも「やらされ感」があると、無意識にやらなくても良い理由、手を抜いて楽する方法を脳がクリエイティブに見つけ始めます。

 

Want toでやってたはずなんだけど、気づいたらHave toになっている場合もあると思います。

そういった場合に有効なのは、一度止めてみることです。

仕事などそう簡単にはやめられないこともあるかもしれませんが、

やらなくてすむことは一旦止めてみると良いと思います。

 

私の場合は、獣医師という仕事そのものでした。

公務員として働くのか、動物病院の獣医師として働くのかという、

二択を強制的に選ばされている感じが苦しくて仕方がなくて、

にっちもさっちもいかなくなった時期があります。

6年間の学生生活で学んだ内容、それにかかった時間と金銭的なコスト、親や周囲の期待など、

じわりじわりと締め付けられているように感じていました。

正直、職業選択が自由な他学部の人、資格職がじゃない人が羨ましかったです。

 

そこで、いったん獣医師から離れてみることにしました。

 

まったく関係がないことで前からやってみたかった教育の仕事に就きました。

人生ではじめてレールから大きく選択だったので、めちゃくちゃ恐かったし、いろいろと失ってしまったものもあります。

ですが、なんとかそれで生計を立てるようになって、やりがいと充実感を感じる余裕もでてきました。

 

しかし、しばらくその生活を続けて感じたのは「動物が触りたい」という強い欲求でした。

やっぱり俺って動物が好きなんじゃん

動物を触って治療して、動物と人の輪に中で役割を果たしたいんじゃん

ということに「初めて」気づかされました。

 

そこから、獣医師の先生のつてを頼りに再度、動物病院でも経験を積むようになり、

現在の教育の仕事とハイブリッドさせる方法を模索しているところです。

 

もともとはやりたいと思っていたことでも、

周りの声、社会的な立場、常識などでがんじがらめになってしまうことがあります。

自分のやりたいことを見失ってしまった時は、

一旦止めてみることをおすすめします。

それでもやっぱりやりたいのであれば、心からのWant toに近いのかもしれません。

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