仙台市を拠点に活動中の苫米地式認定コーチ 萩生田のブログ。哲学と教育について書いていきます。

ゴールを待たない

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コーチ。元公務員。塾運営者。哲学好きで読書好き。東北、宮城県仙台市を中心に講演・セミナー開催。コーチングの考え方、哲学を広めたくて色々やっています。苫米地式認定コーチ(公式HPにHagiuda名で登録済)

コーチングはゴールありきです。

ですが、自分を引っ張ってくれるゴールが考えつくのをひたすら待つのは、宝くじに当たるのを待っているようなものです。

言い方は悪すぎますが、下手の考え休むに似たりという言葉があります。

紙に書き出して1時間くらい考えてみると堂々巡りになるのを防げます。

本にもでてくるワークで、やりたいことができない理由を5個書いてみて、それぞれに反論を5個ずつ書いてみる方法などが有効です。

それ以上、思考をワープさせてもあんまり意味がないと思います。

自分自身何時間も歩きながら考えたこともありますが、それほど得るものはありませんでした。

結局のところ色々やってみるしかなくて、幅広く興味の範囲を広げて情報収集を続けながら、図書館に行ってランダムに本を選んで読んでみるなどがおすすめです。

図書館で本を借りれば0円で済みます。

膨大な知識量はスコトーマをなくすことにもつながるし、抽象度が低い世界から抜け出す助け、抽象度の高い世界に臨場感を感じる助けになります。

毎日食べていたものに実は毒があって、食べ続けると確実に病気になるというデータを知ってしまったら•••

もう食べれないですよね。

ゴールは永久に暫定的なものと考え、行動と思考の制限を外し続けるしかありません。

一生求めるゴールなんて、いろいろやっていくうちに、もしかしたら見つかるかもしれないというくらいのものだと思います。

その時やりたいことを、

・時間的に中長期の視点

・バランス

・抽象度の低いものから高いものまで

を少しだけ考えながらやるだけです。

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