仙台市を拠点に活動中の苫米地式認定コーチ 萩生田のブログ。哲学と教育について書いていきます。

モチベーションを上げる認知科学的な方法

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コーチ。元公務員。塾運営者。哲学好きで読書好き。東北、宮城県仙台市を中心に講演・セミナー開催。コーチングの考え方、哲学を広めたくて色々やっています。苫米地式認定コーチ(公式HPにHagiuda名で登録済)

何かやりたいこと、達成したい目標があっても、

モチベーションがわかないことってありますよね。

認知科学にもとづいた最新のコーチング理論から、

モチベーションが上がらない原因と、

解決策をお伝えしていきます。

モチベーションとは何か

そもそも、モチベーションって何でしょうか?

大辞林によると、「動機付。物事を行うための、動機や意欲になるもの。刺激。熱意。」とあります。

何か行動を起こす際に必要なエネルギーということです。

モチベーションが低い原因は主に2つあります。

それは、

一つは、目標が明確でないこと

二つ目として、そもそもやりたくないことである

ことです。

目標を思い出す必要性

そもそも何か行動を起こそうという時、

その行動の結果として目指している目標があるはずです。

この目標とするイメージがあいまいだったり、

始めは持っていた目標を忘れてしまっていたりすると、

モチベーションがわいてこないということになります。

筋トレやダイエットなど、一時的にはつらい行為でも、

その先にあるムキムキの身体、スリムな身体が手に入ると思えば、

やりたいことに変わります。

やりたいというか、やるのが当たり前になります。

プロスポーツ選手が、一般人には耐えられないほどの強度で毎日トレーニングを行うのも、

試合で勝ってお金を入手したい、試合で勝つのが最高に楽しいという思いからです。

あるていど長い視点でみても、モチベーションがわいてこないのであれば、

それはやりたいことではない可能性が高いです。

人はやりたいことしかできない

人間はやりたいことにしかモチベーションがわかない生き物です。

やりたいことのはずなのに、なぜかモチベーションがわいてこない場合、

だれかにやりたいことだと思い込まされているかもしれません。

無意識は決してだますことはできません。

短期的にみても、中長期的な視点でみてもやりたくないことは、

やらない方が良いでしょう。

やりたくないということは、コンフォートゾーンの外側ということです。

無意識が、うまくいかないように、時間がかかるように働きかけるので、

作業のパフォーマンスが、とても悪い状態です。

やりたくなくて、うまくできないことを続けることになります。

そういった場合は、

やらないで済む方法を真剣に考えてみた方が良いかもしれません。

決めるのは自分だと思い出す

逆に本当はやりたいことなのに、

他人からやらなければいけないことだと思い込まされている場合もあります。

他人から何を言われようと、

やるか、やらないかを決めるのはあなたです。

すべては自分の責任だということを思い出し、やりたいことだけをやるのが、モチベーションを高く保つ最大の秘訣です。

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Hagiuda
コーチ。元公務員。塾運営者。哲学好きで読書好き。東北、宮城県仙台市を中心に講演・セミナー開催。コーチングの考え方、哲学を広めたくて色々やっています。苫米地式認定コーチ(公式HPにHagiuda名で登録済)
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