仙台市を拠点に活動中の苫米地式認定コーチ 萩生田のブログ。哲学と教育について書いていきます。

それぞれの人が情報発信をする意味があるということ

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コーチ。元公務員。塾運営者。哲学好きで読書好き。東北、宮城県仙台市を中心に講演・セミナー開催。コーチングの考え方、哲学を広めたくて色々やっています。苫米地式認定コーチ(公式HPにHagiuda名で登録済)

コーチングについてだけ言えることではありませんが、個人が情報発信する意味は、けっこうあると思ってます。

ブランディングになるとか、マーケティングだとかそういう話だけでなく、その人のパーソナルな情報発信を必要としている人が必ずいるということです。

その人にしか、伝えられない体感、情報はあるはずです。

例えば私は男なので、妊婦の体感をリアリティをもって書くことは困難です。

本に書いてあることをそのまま発信するのでなく、具体的な体験・体感を加えて伝えることで、その人にしか伝えられない情報になります。

10代でも80代でも一人ひとりの立場、経験してきたものが違っているので、その人の発信する情報を求めている人は必ずいるはずです。

教育改革実践家でリクルート社フェローの藤原和博さんが「かけ算の法則」として提唱していますが、その人の経験・経歴を掛け合わせると、希少性がでてきます。

学生の人はそれを意識して狙っていくと良いと思います。

希少性があって、なおかつ需要があるレアキャラを目指していくと良いと思います。

例えば、自分の場合認定コーチ×20代から30代向け×仙台市で活動くらいまで組み合わせると、あまり他にいない存在になります。

組み合わせる要素によって、他にない希少性を持った情報として出していけるはずです。

そして、そういった情報を探し求めているにはけっこう届きます。

自分の場合も、旧ブログでずっと前に書いた記事を読んで連絡をくれた方もいます。

他の人も似たようなこと言ってるしと思わず、求めている人に向かって、オンリーワンの情報発信をしていくと良いと思います。

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コーチ。元公務員。塾運営者。哲学好きで読書好き。東北、宮城県仙台市を中心に講演・セミナー開催。コーチングの考え方、哲学を広めたくて色々やっています。苫米地式認定コーチ(公式HPにHagiuda名で登録済)
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