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高校生以上がコーチングをやるべき3つの理由

 
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萩生田 裕文
山形県出身。獣医師。コーチ。元公務員。現在、コーチ、獣医師、塾運営者として活動中。哲学好きで読書好き。東北、宮城県仙台市を中心に講演・セミナー開催。コーチングの考え方、哲学を広めたくて色々やっています。得意なのは速読多読で、月100冊読書中。

私は高校生・大学生にコーチングを広めたいと思っています。

理由としては3つあって、

1つは、自分の人生に主体性を持つようになる時期であるから

2つ目として、その後の進路で人生に大きな影響がでるから

3つ目として、ノーリスクでコーチング理論を使えるから

です。

人生の主体性

人にもよるでしょうが、中学生以下の場合、親の影響力がとても大きいです。

直接本人にコーチング理論を学んでもらっても、周りの影響から抜け出し続けるのが難しいと考えています。

そのため、中学生以下には、親にコーチングの考え方を理解してもらう方が重要だと考えています。

自分の人生に主体的になれる、方向を決めることができる下限、自分に進路、生き方について本気で考えるようになるのが高校生くらいからでしょう。

そういった時期に、コーチングは考えて行動するうえで有効なツールになります。

進学・進路の選択で後に大きな影響がでる

例えば、官僚になって日本を変えたいのであれば、偏差値が高い大学にいかないと不利になります。

高校生の時に持っているゴール次第で、後の人生の方向性がかなり決まります。

もちろん、後から軌道修正することはできますが、まったく違う道から変えるのは大変です。

大まかにで良いので、ゴールに近づく選択をする重要性が高い時期です。

ノーリスクでコーチング理論を使える

社会人になると、選択にたいする制限が増えてきます。

まず、生活費を稼ぐ必要がでてくるし、仕事を変えるにしても、経済的な理由や、周囲の人からの反対など、とにかく「縛り」が増えてきます。

そうった縛りにどうやって対処して、自分がやりたいことをやるかに苦心している人が大半です。

学生のうちは、そういった制限が少ないです。

いわば、ノーリスクでコーチングの効果を享受できる立場にあるといえます。

とにかくゴール設定さえ上手くできれば、かなり望ましい方向へ進めるはずです。

鍵になるのは親の影響から抜け出ることができるかどうか

学生がコーチングを実際に行っていく上で、最大の壁になるのは親です。

第一の壁としてあるのが、

自分の価値観の枠そのものが親から刷り込まれたものだということです。

ほとんど全員が、親の価値観の枠内にいます。

親の夢の限界が、子どもの夢の限界になっている場合を多く見てきました。

まずは、その枠から出ることができるかどうかです。

第二の壁として、

親がドリームキラーとして働きます。

親の価値観の枠から出るということは、親のコンフォートゾーンの外に出るということです。

よほど理解のある親でない限り、心配するあまりに反対します。

経済力がない学生にとって、親の妨害にたいしてどうやって対処するのかは、シビアな問題になってきます。

自分自身、苫米地さんの本を初めて読んだのは高校1年の時でした。

読んだのは「夢をかなえる洗脳力」でしたが、実践するのが難しく、変わった考え方をする高校生でしかなかった気がします。

それから10年が経ち、自分がコーチングを広めるようになるとは思いませんでしたが、今は理論の可能性と実際性を伝えることができます。

東北・全国の高校生たちで一緒に面白いことをやっていきましょう。

9/24()に仙台で行うコーチング会もその一環です。

高校生の方1名から参加希望がありました。

迷っている方は気軽にご連絡ください。

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萩生田 裕文
山形県出身。獣医師。コーチ。元公務員。現在、コーチ、獣医師、塾運営者として活動中。哲学好きで読書好き。東北、宮城県仙台市を中心に講演・セミナー開催。コーチングの考え方、哲学を広めたくて色々やっています。得意なのは速読多読で、月100冊読書中。
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萩生田 裕文
山形県出身。獣医師。コーチ。元公務員。現在、コーチ、獣医師、塾運営者として活動中。哲学好きで読書好き。東北、宮城県仙台市を中心に講演・セミナー開催。コーチングの考え方、哲学を広めたくて色々やっています。得意なのは速読多読で、月100冊読書中。

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