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ゴールは現状の外なのに、リアリティを持つとは?

 
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萩生田 裕文
山形県出身。獣医師。北里大学出身。元公務員で現在コーチ、小動物の獣医師、塾講師として活動。哲学好きで読書好き。パグが好き。東北、宮城県仙台市を中心に講演多数。コーチングの考え方、哲学を広めたくて色々やっています。強く影響を受けた人:内田樹、安冨歩、苫米地英人、板垣恵介、藤田和日郎、伊集院光、小島秀夫、秋本治、西岸良平、中井祐樹、ヒクソン・グレイシー

コーチングはゴール設定がすべてと言っていいくらい、ゴール設定は重要なものです。

ゴールは心から望んでいることで、なおかつ現状の外側に設定する必要があります。

なぜかと一言でいえば

現状の内側だと、エネルギーが湧いてこないため、変わらないからです。

脳はサボり癖があるので、1%でも実現する可能性があること、方法がわかっていることは現状の内側だと判断します。

そして、現状を維持するのに必要なエネルギー以上を出さないようにします。

それが「普通」の状態です。

自分がいましている仕事がもっとできるようになりたいとか、出世したい、家族・恋人・友だちなど、自分にとって身近な人を幸せにしたいなどは、みんながすでに思っていることです。

普通ではない状態を目指すには、

普通ではない高さのゴール、現状の外側のゴールを設定する必要があります。

実現するための方法がわからないぐらい大きい目標が良いゴールです。

そして、そのゴールがあたかも実現していると感じるくらい、臨場感を高めて維持していく必要があります。

多くの人が悩むのは、現状の外でなおかつ臨場感を高めるという部分です。

現状の外なんて、イメージできないというのももっともなのですが、ポイントはゴールそのものの臨場感ではなく、ゴールの世界で自分が感じている映像、五感を鮮明にするということです。

また、臨場感を高める道具として有効なのが言葉、つまりアファメーションです。

アファメーションは、しっかり書き方のルールにしたがって書き、ゴールの世界で自分が感じているものを思い出すのに使います。

本に書かれているとおりなのですが、

実際に行い続けると、本当にゴールに近づき、気づいたら以前に設定したゴールを通り過ぎているようになります。

自分の場合もそうで、その間が決して楽だったわけではありませんが、気づいたら以前の自分にとって現状の外だった生活になっています。

以上でお伝えしてきたとおり、

ゴールは現状の外ということと、臨場感を高めることは矛盾しません。

ゴール設定そのものについては、かなり試行錯誤が必要かもしれません。

なぜなら、人の価値観はすべて外部から刷り込まれたものだからです。

刷り込みを取っ払って、自分が心から望むゴールを見つけるのは、それほど簡単ではありません。

ゴールを吟味して更新し続けていきましょう。

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萩生田 裕文
山形県出身。獣医師。北里大学出身。元公務員で現在コーチ、小動物の獣医師、塾講師として活動。哲学好きで読書好き。パグが好き。東北、宮城県仙台市を中心に講演多数。コーチングの考え方、哲学を広めたくて色々やっています。強く影響を受けた人:内田樹、安冨歩、苫米地英人、板垣恵介、藤田和日郎、伊集院光、小島秀夫、秋本治、西岸良平、中井祐樹、ヒクソン・グレイシー
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山形県出身。獣医師。北里大学出身。元公務員で現在コーチ、小動物の獣医師、塾講師として活動。哲学好きで読書好き。パグが好き。東北、宮城県仙台市を中心に講演多数。コーチングの考え方、哲学を広めたくて色々やっています。強く影響を受けた人:内田樹、安冨歩、苫米地英人、板垣恵介、藤田和日郎、伊集院光、小島秀夫、秋本治、西岸良平、中井祐樹、ヒクソン・グレイシー

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