会社を辞める前に考えたい2つのこと【冷静と情熱】

      2017/07/18

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萩生田 (Hagiuda)
学習コンサルタント。自身で培ってきた受験ノウハウと最新の認知科学理論にもとづいた学習指導・マインドコーチングを提供。獣医師免許、苫米地式認定コーチの資格を所有。

自分の仕事を辞めた経験もふまえて、

仕事を辞める前に考えたい2つのことがあります。

1つは長期的な視点を持つこと

2つ目として、次にすること(目標・ゴール)を考えることです。

当たり前のことだと思うかもしれませんが、

この2つをそれほど徹底して考えず、

もやもやした気持ちで仕事を続けている人が多いように感じます。

 

長期的な視点を持つ

仕事を辞めたいということは、

おそらく短期的な視点で考えて楽しくない、

やっていて辛いのだと思います。

でも、長期的な視点で考えた場合にどうなのか、

一度はよく考えてみる必要があります。

極端な話、5年後に10億円もらえることが保証されてるなら、

たぶん、ほとんどの人が5年間頑張って働きますよね?笑

自分の場合もそうでしたが、精神的、身体的に追い詰められていると、

今感じている苦しさから逃れたいということで頭がいっぱいになることがあります。

いまやっていることを続けた結果どうなりそうかという視点は忘れがちなので、

先も見据えて、長期的な視点でも続ける意味がないと判断できるのであれば、

真剣に転職を考えた方が良いかもしれません。

 

 

目標・ゴールを考える

コーチングでは、未来に自分が心からやってみたい目標を「ゴール」と呼びますが、

このゴールをよく考えることも重要です。

今の仕事が辛いから辞めるというネガティブな理由だけだと、

いざ仕事を辞めてみても、それほど大きく環境は変わりません。

無意識に以前と似たような仕事を選び、

似たようなポジションにつくことになります。

まずは、暫定的なものでもかまわないので、

何でもできるとしたら、何がやりたいかを考えてみる必要があります。

仕事を続けるにしろ、辞めるにしろ、

最大のポイントは、ゴールの達成に有効なのかどうかです。

短期的な視点ではやりたくない仕事でも、

長期的にはゴールにとってプラスであれば、

やりたい仕事だと感じることができます。

 

収入を確保して、ゴールに近づくための手段として、

仕事を利用してやる!と考えることもできます。

 

ゴールを見据えた上で、長期的な視点も持ちつつ、

自己責任で、ばりばり決断していきましょう!

 

・仕事とゴール設定については下記事で書いているので、参考にしてみてください。
今すぐ仕事を辞めたいあなたに必要なのは、〇〇志向?【コーチング】

 - コーチング, セルフコーチング