仕事が辛い会社員が、今日この瞬間から自由を感じる方法

   

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萩生田 (Hagiuda)
獣医で公務員という手堅い身分を手放して、ベンチャー企業へ転職。Want toにつきしたがってきて、公務員時代の収入をやっと超えたところ。東北在住で仕事・人間関係に悩む20~30代に向けて、感染るコーチングを提供。

あなたは、仕事が楽しいですか?

楽しくない、むしろ辛くて仕方がないという方向けに、

正しいマインド(脳と心)の使い方で、今日から自由を感じるための方法をお伝えします。

 

辛いのは辞められないと思っているから

仕事が辛いのは、辞めることができないと感じているからです。

いつでも辞められるけど、自分にメリットがあると判断してるから、

今は辛いけど辞めないんだぁという人は、そこまで精神的に追い込まれることはないでしょう。

ここでおススメなのは、

本当に仕事が辞められないのかを徹底的に考えてみることです。

そのために、以下の3ステップが有効です。

1:仕事を辞めることができる理由を5つ考える。

2:できる理由へ反論を5つずつ考える(5×5=25の反論)

3:できない理由へ反論を5つずつ考える(25×5=125の反論)

この3ステップを行うことで、

自分が仕事を辞めることができる理由が125個できます。

ここまでやると、実はけっこう辞められることに気付くと思います。

 

本気で辞めたいなら次を考える

いつでも辞められることはわかった、考えた結果やっぱり辞めたいという場合は、

辞めて次に何をするのかを考える必要があります。

そこで重要なのは、絶対に周りの意見に左右されないということです。

人の意見に耳を傾けて、参考にすることは必要ですが、

他人に決定権を委ねていては、これまでと同じことになります。

 

会社を辞める時点で、自分の意思・気持ちに従って行動しているわけです。

次にやることも、100%自分の意思で決定する必要があります。

 

そうしなければ、自分の選択に責任を負いきる気持ちになれません。

人の意見に流されて選んだ仕事では、

やっぱりこれも自分のやりたいことではなかったということに気付いてしまいます。

結局、我慢して働くことになるなら、なんのために前職を辞めたのかということです。

 

動物園のライオン

会社員を、動物園のライオンに例えてみます。

檻の中にいれば、窮屈さはあるものの、基本的に毎月給料というご飯が運ばれてきます。

その環境をどう考えるかです。

閉じ込められていて辛いと思うか、安定してご飯が確保できると思うかです。

檻に閉じ込められているように感じていても、

実は扉に鍵がかかっていないということに気づければ、

心は自由になることができます。

いつでも出られるけど、自分の意思でこの場所に居続けると決めれば、奴隷ではなくなります。

動物園がつぶれてエサがもらえなくなる場合に備えて、

外でも生きていけるよう牙を磨き続ければさらに良いでしょう。

 

いざ、野生の危険を承知の上で、檻の外に出るのであれば、

全力で自由を満喫しなければ意味がありません。

 

どんな選択をするにせよ、100%自分の意思で選んだと腹をくくれば、

あなたの心は今日から自由です。

 - コーチング, セルフコーチング