東北にコーチングを広めたい理由

      2018/01/04

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萩生田 (Hagiuda)
獣医で公務員という手堅い身分を手放して、ベンチャー企業へ転職。Want toにつきしたがってきて、公務員時代の収入をやっと超えたところ。東北在住で仕事・人間関係に悩む20~30代に向けて、感染るコーチングを提供。

仙台IQコーチングの目的は、

ずばり「東北の20~30代でコーチングを実践して、人生を激変させ続ける人を増やすこと」です。

 

私は生まれてからずっと、大学の1年時を除いては東北で暮らしてきました。

生まれは山形で高校まで地元で暮らし、大学は2年次から6年生までが青森で暮らしてきました。

今は福島に在住しています。

 

田舎は、都会よりもはるかに価値観が単一化しているように思います。

(都会には都会のステレオタイプがあるのでしょうが・・・)

大人は月曜から金曜まで働き、土日は飲み会、テレビ、パチンコ、畑いじり

子どもの遊びはゲーム、ゲーセン、ボーリング、イオン、映画館

それ意外の価値観に触れることがない世界で生きてきました。

それが悪いとはちっとも思いません。

誰でも平穏な毎日が続くことを望んでいるはずです。

 

それでも、それでみんな満足しきっているかというと、そうでもなさそうです。

むしろ、老いていくだけの代わり映えのない日々に軽く絶望している人が多い気がします。

 

先祖が水から陸上へ進出してきたように、

人間はなかなか現状維持だけでは満足できません。

安定した生活を望みながらも、今日よりも明日が良くならないと辛さを感じる生き物です。

年をとって、年金をもらいながら朝から晩までテレビをみるしかやることがない

そんな日々を誰も望んではいないはずです。

 

私は東北をもっと面白くできるはずと考えています。

東北だってたくさんの人がいます。

必要なのは考え方・マインドを変えていくことです。

コーチングはそのために有効な「道具」です。

子どもは親の影響をもろに受けて育ちます。

親の価値観・生き方をトレースしてしまうものです。

子どもたちに、希望を持って生きている大人の姿を見せていくことが、

何よりも大事なのではないでしょうか。

 

私は、コーチングでもっと東北を面白くしたいです。

そのためにコーチングをリアルに実践している仲間を増やしたいです。

 

 

現状を変えていきたい人、周りの人を変えていきたい人は、

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