ゴール設定と実行・修正をひたすら繰り返す【コーチング実践】

   

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萩生田 (Hagiuda)
学習コンサルタント。自身で培ってきた受験ノウハウと最新の認知科学理論にもとづいた学習指導・マインドコーチングを提供。獣医師免許、苫米地式認定コーチの資格を所有。

仙台IQコーチング 萩生田です。

今回は、ゴール・目標設定と実行のサイクルについての話です。

まずは、何かしらの目指す目標・ゴールが必要です。
(ゴール設定については、過去の記事でもいくつか書いているので参考にしてみてください。)

 

ゴールは現状の外側のものなので、

すぐには実現するための方法は思いつかないかもしれません。

 

それでもリラックスした状態で、

ゴールの世界で自分が感じている体感の臨場感をあげると、

こうした方が良いかも?

こんな方法があるかもしれない

など様々なひらめきが起こってきます。

 

重要なのはそれらを片っ端からやってみることです。

私が受ける相談で一番多いのは、

ゴールに向けて実際に行動することできないということですが、

小さなことでもいいので、まずはやってみることです。

 

やってみたら思った以上に面白いかもしれないし、

意外とつまらないかもしれません。

 

面白かったら続ければ良いし、つまらなかったら辞めれば良いだけです。

ひたすらトライ&エラーと、ゴールの再設定をくり返して、

そのサイクルをどんどん回していきましょう。

 

今の自分にはハードルが高いと感じても、

続けていればなんとも思わなくなります。

自分の場合も、最初は動画公開やお茶会・セミナー開催などはハードルが高く感じていましたが、

今では、なんというか「普通」になってしまいました。

 

やろうかやるまいか何年も迷ってるなら、

今すぐやるか、きっぱり諦めるか決めましょう。

諦めるというか、行動しないという決断は一概に悪いとは思いません。

本当はやりたい・やるべきなのに、やれない自分はダメなやつだ・・・

と悩んでいる時間が本当にもったいないということです。

 

ゴールは現状の外、つまり今までやったことがないことですから、

1回では上手くいかない可能性が高いです。

方法A→方法B→方法C→・・・・

という感じで次々にいろいろな方法を試していくことになるはずですが、

AからB、BからCにいくたびに2~3年も悩んでいたら、

上手くいくまでの時間がかかりすぎます。

 

リスクがそれほどないのであれば、今すぐやってみましょう。

行動の方向性がゴールに向かっていれば、

どんな行動でも近づくことはできるはずです。

 - コーチング, セルフコーチング