コーチング理論と実践【行動するのが重要な理由】

   

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萩生田 (Hagiuda)
学習コンサルタント。自身で培ってきた受験ノウハウと最新の認知科学理論にもとづいた学習指導・マインドコーチングを提供。獣医師免許、苫米地式認定コーチの資格を所有。

お久しぶりです。

 

最近いろいろと動きがあり、早回しのような日々を送っています。

コーチングについても、身に染みて体感することが増えています。

コーチング実践のサイクルは、上から順に以下のようになります。

 

暫定的にゴールを考える・設定する

調べる・知識を集める

ーーーーーー大きな壁ーーーーーーーーー

実践する

能力を高めて、できることを増やす

ゲシュタルトができる

ゴールを更新する

 

差がでるのは2点で、

一つはゴール設定

二つ目が、実践できるかどうか

です。

 

ゴール設定の難しさは、このブログを読んでいる人ならご存じかもしれません。

そもそも、他人から思い込まされているゴールの可能性が高いんですよね。

他人から刷り込まれたゴールから抜け出るには、

まずは暫定的なゴールを設定して、とにかく動くしかありません。

大量の知識を身につけながら、実際に行動していくしかありません。

 

まずは、

お金をゴールにしても、いろいろと難しいじゃん!

という「実感」を得られるかどうかです。

 

本を読んでなるほどねと思っても、

とはいってもやっぱりお金でしょ、

という思いを拭い去ることは難しいです。

資本主義の洗脳はあらゆるところにあります。

 

あれ?本物だと思ってたけどこれ作り物じゃんと気づいて

自分の価値観にしたがって生きるのが、

いろいろと「有利」で「有益」であることを実感しています。

 - ひとりごと, コーチング