私がコーチングを優先的に届けたい人

      2017/07/18

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萩生田 (Hagiuda)
学習コンサルタント。自身で培ってきた受験ノウハウと最新の認知科学理論にもとづいた学習指導・マインドコーチングを提供。獣医師免許、苫米地式認定コーチの資格を所有。

こんにちは、萩生田です。

 

1人のコーチが、同期間にパーソナルコーチングを行える人数は限られています。

 

どんなに優秀なコーチでも、1か月に1000人のクライアントを抱えることはできないと思います。

物理的な時間もとれないでしょうし、1人1人のことをまともに考えることはできないですよね。

 

その中で、私が優先的にコーチングを届けたいのは誰なのかを考えてみました。

 

 

ものすごく端的に言うと

第一優先が、今苦しい人

その次が子ども、自分と同年代から年下の世代です。

 

コーチングはマインド(脳と心)の使い方を習得するものなので、

あらゆる場面・分野で使うことができます。

コーポレートコーチングなど、ビジネス分野で使って利益を高めていくこともできます。

 

Have toが主体の企業とWant toが主体の企業とで業績を調べたら、

Want toの企業の方が、売り上げで2倍利益率で756倍上回ったというデータがあるそうです。

コーチングはWant toの力を使って能力を引き出すものなので、

きちんと使いこなせばこれぐらい効果が出ます。

 

さまざまな分野の人、企業でも使えるコーチングですが、

やはり私が一番コーチングを受けて欲しいのは現状が苦しい人です。

苦しい現状から抜け出そうと本気で決意して、

なけなしのお金で申し込んでくれる人です。

それは私のWant toなので、明確な理由があるわけではありませんが、

私自身、コーチングを身につけるまではすごく苦しんでいたからというのが理由の一つです。

 

2つめの子どもと自分の同年代以下の世代というのは、

これからの世界に大きな影響を与えていくであろう年代だからです。

これから、子どもを育てていく世代だからです。

どうせやるなら、なるべく広い範囲、時代にわたって、

コーチングを広めたいという思いから、

第二優先は、若い世代に届けたいと考えています。

 

未来に希望を見いだせない気がしている人は、

ぜひ、セルフコーチングを実践してみてください。

パーソナルコーチングでは、しっかりコーチングを体得するまでの期間を短縮することができます。

お悩みの方は、一度お茶会・セミナーに参加してみてください。

 - ひとりごと, コーチング