時間とお金を何に使うかで人生が決まる【コーチング実践】

   

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萩生田 (Hagiuda)
獣医で公務員という手堅い身分を手放して、ベンチャー企業へ転職。Want toにつきしたがってきて、公務員時代の収入をやっと超えたところ。東北在住で仕事・人間関係に悩む20~30代に向けて、感染るコーチングを提供。

何かをするためには、

知識、経験、お金、人脈などが必要です。

 

それらを手に入れるには、ゴールと戦略に加えて「時間」が必要です。

どれほど、すばらしい理想的なゴールが設定できたとしても、

上記を入手する時間を確保しなければ、何も新しいことを成し遂げることはできないはずです。

というか、そんなゴールが設定できれば、言われなくても行動し続けているはずですが笑

ゴールが見つかった5分後に、社会的にどでかいことができるのは、

元々、膨大な知識・経験があったり、何かしら社会的に影響力が大きいポジションにいる人に限られます。

 

資本主義なので、お金で情報や経験を買うこともできます。

本来、自分で思考して手に入れるはずのものが、お金を払うと手に入ることがあります。

これは、時間の短縮と考えることができます。

体験をともなった知識ではないので、わかったつもりになる恐れがあるのが難点ではありますが、

書籍や動画などで、お金を払って本来要される時間を買うというもの一つのやり方です。

パーソナルコーチングを受けるのも、時間短縮の一種と考えることができるでしょう。

 

そのため、

何に時間(お金)を使うのか、何に時間(お金)を使わないのか

をよく吟味して実行することが、

極めて重要だといえます。

 

やりたいこと、ゴールの達成のためには、

何かしら選択的に時間をかける必要があるということですが、

逆に考えると、ずっと長期間長時間やり続けることができることを、

ゴールの一部として選択する必要があるということです。

 

人間、どうあがいてもやりたくないことは避けようとします。

一番典型的なのが、お金のために働くということかもしれません。

人はお金のためには頑張れません。

お金にために、やりたくもないことをやっているというマインドだと、

どうすれば、最小の労力で済むかを無意識がクリエイティブに考えて実行し続けることになります。

ブレーキを踏みながら、アクセルを踏もうとするようなもので、

無意識を意識で押さえつけようと思っても、不可能です。

 

そういった無意識の創造的な回避を避けて、

時間をかけることができることが何なのか、

よくよく考える必要があります。

 

(追伸)

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