ゴールを待たない

   

コーチングはゴールありきです。

ですが、自分を引っ張ってくれるゴールが考えつくのをひたすら待つのは、宝くじに当たるのを待っているようなものです。

言い方は悪すぎますが、下手の考え休むに似たりという言葉があります。

紙に書き出して1時間くらい考えたら、それ以上はあんまり意味がないと思います。

自分自身何時間も歩きながら考えたこともありますが、あんまり得るものはなかった気がします。

ひとまず色々やってみるのみです。

幅広く興味の範囲を広げて情報収集を続けるのみです。

図書館に行って、ランダムに本を選んで読んでみる。

0円でできることです。

知識が抽象度をあげる強力な助けになります。

普段食べていたものに実は毒があって、食べ続けると確実に病気になるというデータを知ってしまったら•••

もう食べれないですよね。

行動と思考の制限を外し続ける。

ゴールは永久に暫定的なもの。

一生求めるゴールなんて考えたって時間の無駄なので、諦めた方がいい。

いろいろやっていくうちに、もしかしたら見つかるかもしれないというくらいのもの。

自分自身、ゴールはあるけどそれが一生のものかなんて知らないし、そんなことに興味もない。

その時やりたいことを、

・時間的に中長期の視点

・バランス

・抽象度の低いものから高いものまで

を少しだけ考えながらやるだけです。

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萩生田 (Hagiuda)
元公務員。獣医師。哲学好きで読書好き。ゴールのうちの一つは子どもにコーチングを広めること。東北を中心に活動中。いろいろやってます。

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