やらされているという気持ちを消し飛ばす言葉【アファメーション】

   

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萩生田 (Hagiuda)
学習コンサルタント。自身で培ってきた受験ノウハウと最新の認知科学理論にもとづいた学習指導・マインドコーチングを提供。獣医師免許、苫米地式認定コーチの資格を所有。

誰かに何かを強制されていると思うと、楽しくないですよね。

楽しくないだけでなく、無意識はやりたくないことを避けようする働きがあるので、

実際のパフォーマンスも落ちてしまいます。

 

「やらされ感」があると、無意識に手抜きをしたり、無駄に時間をかけてやったりします。

脳の仕組みがそうなっているので、根性出せ!と言ったところでますますやらされ感が強くなり、

長時間労働のわりに、生産性は上がらなくなるということが起きてきます。

仕事がなかなか終わらないし、成果もなかなかでないということが起きてきます。

社会人なら、だれでも感覚としてわかりますよね。

学生でも、勉強しろ!と言われると途端にやる気がなくなる経験をしたことがあると思います。

そんな「やらされ感」を消し飛ばす方法をお伝えしていきます。

 

そもそも本当にやらなければいけないのか

そもそもあなたがやらなければいけないと感じていることは、

本当にやらなければいけないことなのでしょうか。

仕事をしなかったらクビになる!

勉強しなかったら大学にいけないだろ!

という声もあるはずです。


クビになったり、大学へいけないことがそんなに問題なのでしょうか。

問題だと感じている、メリット・デメリットを比較したらデメリットの方がはるかに大きいと考えてるから、本当はやりたくないと思ってるけど、仕事や勉強をしているということのはずです。

 

やりたくないことをやり続けることが、自分にとって得だからやり続けているんですよね。

 

ということは、

クビにならないように仕事をする

大学にいくために勉強するというのは

自分でしている選択ということです。

家族を養われなくてはいけない、親や先生の期待にこたえなくてはいけないという理由も、

すべては自分がそうしたいから、そうすべきだと感じるからという、自分発信の気持ち・決定です。

自分の選択の責任を誰かにあずけて、自分はこうするしかないんだと悲観するのではなく、

すべては自分がやりたいことをやっているんだと考え方を変えれば、やらされ感はなくなります。

というか実際そうではないでしょうか。


他人の目が気になるというのは、他人の目を気にしたいからです。

やらなくても何となるのにやってるということは、自分で選んでいるということです。


やらされている(と感じている)状態を選んでいるのは自分です。

いやならやらなければ良いし、やらなくて済むように環境を変える方向へ動くしかないはずです。

すべては自己責任という考え方で、自分の現状・行動を見つめなおせば、

やらされ感を持つ必要はないことに気づくと思います。

 

やらされているという気持ちを消し飛ばす言葉

最後に元祖コーチであるルー・タイスの言葉(アファメーション)をご紹介します。

これは私の決断だ。これは私のアイディアだ。

私が善人なのは、私が善人であることを選んだからだ。

私が働くのは、私が働くことを選んだからだ。

 法に従うのも従わないのも、すべて私の選択だ。

すべては自己責任という考え方で、

やりたいことをやって後悔しない人生にしましょう!

 - コーチング, セルフコーチング