勉強法は簡単に調べられる時代だから、差がつくのはマインドの使い方

   

The following two tabs change content below.
萩生田 (Hagiuda)
学習コンサルタント。自身で培ってきた受験ノウハウと最新の認知科学理論にもとづいた学習指導・マインドコーチングを提供。獣医師免許、苫米地式認定コーチの資格を所有。

試験合格を目指しているみなさん、勉強の進み具合はいかがでしょうか?

試験に合格するには、当然ながら勉強する必要がありますよね。

学習をすすめていく上で最重要なのは、

マインド(脳と心)の使い方をマスターしていくことです。

どういうことなのか、これから詳しくお伝えしていきますね。

学習を2ステップで考えてみると、

1、効果的な教材を使って

2、必要となる時間を確保して勉強する

となります。

 

勉強法はだれでも簡単に調べられる

1の「効果的な教材」は、ネット上で簡単に調べることができます。

使いやすい参考書は、参考書をレビューしているサイトやAmazonのレビューなどを参考にして選べば良いし、人から教えてもらいたいのであれば、資格スクールに通う方法もあるでしょう。

今では、オンラインで講習を受けることができるものも多くあります。

勉強するための「方法」はだれでも手に入れることができます。

つまり、一部の情報弱者を除いて、

もう「方法」ではほとんど差がつかないということです。

 

マインドの使い方の重要性

どこで合否の差がつくかといえば、「マインド(脳と心)の使い方」です。

私自身、受験業界に長くいるからわかりますが、

教育分野での科学的なマインドの使い方の普及はまだまだです。

受験業界では、方法論ばかりが着目され、マインドについては手探りや経験則というところがほとんどです。

はっきり言って、どこの塾・予備校でも、やる気がない人は知りませんというのが本音でしょう。

でも、本当に知りたいのはどうしたらやる気を高めて維持することができるのかという方法ですよね。

やり方がわかって、それを実際に、効率的にやり続けることができるかどうかが重要なはずです。

正しいマインドの使い方を学ぶことで、それを意図的に実現することができます。

なぜなら、人間の脳と心の仕組みはだれでも一緒で、

それを研究した成果がコーチングにおけるマインドの使い方だからです。

科学なので、誰がやっても再現性があるということです。

もちろん、人間は機械ではないので、

Aという行動の結果Bになるというような単純なものではありませんが、

マインドの裏側で働いているだれにでも共通する仕組みは存在しています。

どうせやるなら、仕組みを理解して効率的にやりませんか、ということです。

具体的なマインドの使い方については、以下の記事を参考にしてみてください。
暗記科目の試験で高得点をとる脳科学的な手法

 

マインドの次は具体的な作業に入ろう

マインドをしっかりセットできたら、

受験までの日数を逆算して、

今の自分の実力との差をうめていく作業を行っていきます。

具体的には扱う参考書の内容から、長期的な作業量、中期的な作業量、短期的な作業量と落とし込んでいきます。

3か月後にはここまでマスターしている必要があるから、今月はここまでやって、今週はここまでやって・・・という感じですね。

必ず、自分が覚えたつもり、解けるつもりになっていないか、確認しながら進めていくことが重要です。

脳は覚えたつもりになる天才だからです。

効果的な方法、正しいマインドの使い方で知識を身につけて、

やりたいことを何でもやれる人生にしていきましょう!

 

 

大学受験・資格試験専用コーチングについて

萩生田の大学受験・資格試験専用コーチングでは、

マインド設定から、スケジュール策定、毎週の確認テストまで行います。

やる気がでないどこまでやったら良いかわからない

自分ができるようになったかわからないという問題を解消することができます。

試験勉強でお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。

お問合せはこちら

 - 学習メソッド