受験・試験勉強は本当に辛いのか?コーチング理論で考えてみると

   

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萩生田 (Hagiuda)
学習コンサルタント。自身で培ってきた受験ノウハウと最新の認知科学理論にもとづいた学習指導・マインドコーチングを提供。獣医師免許、苫米地式認定コーチの資格を所有。

受験勉強が辛い、メンタルが落ち込んでいるという相談を受けることがあります。

私自身、浪人時代は辛いなぁと思いながら日々を過ごしていました。

しかし、勉強することは「辛い」というのは、社会的な洗脳の一つです。

 

人間はもともと知りたがり

人って放っておいても、テレビやスマホ、雑誌などから情報を収集していますよね。

知識を増やすことって本来、嬉しいことのはずです。

例え高級ホテルの1室で、毎日美味しい食事が届けられる状況でも、

窓がなくて、テレビも本も何もない情報から遮断された部屋だったら、

すぐに嫌になるはずです。

それだけ人は本能的に情報に飢えていて、

情報収集を常に行っていないと気がすまない性質があるということです。

 

勉強がhave toという幻想

それなのに、なぜ勉強することが辛いと感じるかといえば、

そうしなければいけない、やらなければいけないと感じるからですよね。

強いHave toを感じているからです。

でも、それって幻想です。

 

周りの人は色々言ってくるでしょうし、

落ちたらどうしようとか色々考えるでしょうが、

結局、何が正解かはわかりません。

 

私自身、獣医になってよかったのか、どうのなのかはわかりません。

その判断は未来の自分が決めることです。

 

必要だから必要なことをやるだけ

将来何となくやりたいことがあって、

それを実現するのに資格や大学入学が必要そうなら、

必要なだけ勉強すれば良いだけです。

あんまり興味が持てない分野でも、試験で出題されるなら勉強する必要があります。

サクッと覚えるべきところを覚えて、試験に対応するようにしていきましょう。

暗記科目の勉強には下の記事が役立ちます。

「参考記事」
暗記科目の試験で高得点をとる脳科学的な手法

 

気持ちを自分発信に切り替えて、無駄に落ち込まずにいきましょう!

「おススメ記事」
やらされているという気持ちを消し飛ばす言葉【アファメーション】

 

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