それぞれの人が情報発信をする意味があるということ

   

The following two tabs change content below.
萩生田 (Hagiuda)
学習コンサルタント。自身で培ってきた受験ノウハウと最新の認知科学理論にもとづいた学習指導・マインドコーチングを提供。獣医師免許、苫米地式認定コーチの資格を所有。

コーチングについてだけ言えることではありませんが、

個人が情報発信する意味は、けっこうあると思ってます。

 

ブランディングになるとか、マーケティングだとかそういう話だけでなく、

その人のパーソナルな情報発信を必要としている人が必ずいるということです。

 

その人にしか、伝えられない体感、情報はあるはずです。

例えば、私は男なので、妊婦の気持ちとか体感に関する話を書くことは困難です。

 

本に書いてあることをそのまま発信するのでなく、

個別具体的な体験・体感を加えて伝えることで、

その人にしか伝えられない情報になります。

 

10代だろうと、80代だろうと、

一人ひとりの立場、経験してきたものが違っているので、

その人の発信する情報を求めている人は必ずいるはずです。

 

 

教育改革実践家でリクルート社フェローの藤原和博さんが「かけ算の法則」として提唱していますが、

その人の経験・経歴を掛け合わせると、希少性がでてきます。

学生の人は、それを意識して狙っていくと良いと思います。

希少性があって、なおかつ需要があるレアキャラを目指していくと良いと思います。

例えば自分の場合、

認定コーチ×20代×仙台市で活動×元公務員・・・

くらいまで組み合わせると、他にいない存在になります。

 

組み合わせる要素によって、他にない希少性を持った情報として出していけるはずです。

あなたにしか出せない希少性を持った情報を待っている人は必ずいます。

そして、そういった情報を探し求めているには不思議と届きます。

自分の場合も、旧ブログでずっと前に書いた記事を読んで連絡をくれた方もいます。

 

他の人も似たようなこと言ってるしと思わず、

求めている人に向かって、ガンガン情報発信していきましょう。

 - ひとりごと