1人でもコーチングが上手くいく人は〇〇性が強い

   

コーチングが思いっきり機能しているように見える人には、

一つの特徴があることに気づきました。

そんなに大げさな話ではありませんが、

男性性が強い」という点です。

女性であっても、男性性が強い人はいます。

がつがつしていて、野心的、肉食系、なおかつ抽象度が高い人は、

ギンギンにコーチングをまわして、コンフォートゾーンを高め続けているようにみえます。

そうでない方は、比較するとあまり表立っては成果がでていないような印象を受けます。

自分も元来そうでない側ですから、理由がよくわかります。

 

現状の外にでる恐怖・不安は小さくありません。

原生林の道なき道を1人突っ切っていくようなものですから、

よほどの欲求がないと戻りたくなるのは当然です。

 

それでも、コーチングなんてものを調べて実践してみるくらいですから、

現状に対する不満・不安を抱えているはずです。

 

現状も不安だけど、現状の外に出るのも不安というある意味生き地獄です(笑)

 

自分のことも顧みて考えると、

そういった人に必要なのは、ちょっとしたサポートだと思うのです。

もちろん、プロのパーソナルコーチングには大きな効果が期待できます。

しかし、わざわざ全員が高額なパーソナルコーチングを受ける必要はないと思います。

 

方法としては、

コーチの情報発信をみたり、質問してみたりして、

サポートを受けるのが良いと思います。

セミナー・お茶会などに参加すれば、みんな快く疑問に答えてくれると思います。

 

誰かの助けを借りてでも、少し行動できればスコトーマ(心理的盲点)が外れます。

その結果、さらに次のステップへ進む方法がみえてきます。

現状の外側の高いゴールを更新しながら、次へ次へと進み続けるサイクルに一度乗ってしまえば、

それが自分にとっての当たり前・コンフォートゾーンになります。

重要なのは、最初の1歩を踏み出してみることです。

 

私は、実際にコーチングを常識にしたいと思っています。

そういう考え方もあるよね、

で終わる人が多い現状は、問題だと考えています。

 

身近なコーチと少しでもつながることで、

自分のコンフォートゾーンを変え続けるサイクルに乗っていきましょう。

あとは、自分にも言えることですが、

自分の欲求に素直になっていきましょう(笑)

 

パーソナルコーチングを受けるほどではないけど、

セルフコーチングを効果的に継続していきたい人には、

セルフコーチング徹底管理サポートプログラム「コーチングライザップ」もおすすめです。

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萩生田 (Hagiuda)
元公務員。獣医師。哲学好きで読書好き。ゴールのうちの一つは子どもにコーチングを広めること。東北を中心に活動中。いろいろやってます。

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