どんな時でもゴール設定が重要な理由【楽しく生きるコツ】

      2017/07/18

こんにちは、萩生田です。

人って、何か目標を追いかけて、熱中している時が一番楽しいと思います。

できれば四六時中その状態だったら幸せそうですよね。

実は、それを目指すのがコーチングです。

何かに熱中している状態だと、楽しいだけでなく、

パフォーマンスも高い状態を維持できるので、一石二鳥です。

 

堀江貴文さんの「ゼロ」という本に、

堀江さんが行っていた紙袋を折るという刑務作業の話がでてきます。

一日のノルマが決まっていて、ひたすら紙を折って袋を作っていく作業です。

普通に考えたら、単調作業で「つまらない」と感じるでしょうが、

堀江さんは一番効率的な折り方を考えて、仮説を立てて検証することに楽しみを見出し、

ノルマの1.5倍折れるようになったそうです。

堀江貴文著「ゼロ」より(引用)

もしもこれが、マニュアルどおりの折り方で50枚のノルマをこなすだけだったら、楽しいことなどひとつもなかっただろう。いわゆる「与えられた仕事」だ。しかし、マニュアル(前例)どおりにこなすのではなく、もっとうまくできる方法はないかと自分の頭で考える。仮説を立て、実践し、試行錯誤をくり返す。そんな能動的なプロセスの中で、与えられた仕事は「つくり出す仕事」に変わっていくのだ。

 

どんな仕事でも何でも、自分で目標・ゴールを設定すれば、

それは自分の主体的な行動に変わります。

 

やりたくないことはなるべくやらない方が良いとは思いますが、

どうしてもやる必要がある場合には、ゴール設定を考えるのがおススメです。

 

どうせやるなら、楽しく、効率的にやりたいですよね。

どんな時でも自分でゴールを設定して、やらされ感を払拭しながら、

楽しく、ハイパフォーマンスでいきましょう!

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萩生田 (Hagiuda)
元公務員。獣医師。哲学好きで読書好き。ゴールのうちの一つは子どもにコーチングを広めること。東北を中心に活動中。いろいろやってます。

 - コーチング, セルフコーチング