ゴールの抽象度はなぜ高い方が良いのか【メンタルブロックを外す】

      2017/07/18

The following two tabs change content below.
萩生田 (Hagiuda)
学習コンサルタント。自身で培ってきた受験ノウハウと最新の認知科学理論にもとづいた学習指導・マインドコーチングを提供。獣医師免許、苫米地式認定コーチの資格を所有。

こんにちは、萩生田です。

今回は「ゴールの高さ」がテーマです。

 

ゴールは高い方が良いとはいっても、

苫米地さんみたいな高いゴールは持てない・・・

自分にはもっと小さいゴールの方が良いんじゃないか・・・

といった考えに陥りがちですが、

個人的には、そんなことはないんじゃないかなと思います。

 

人はそもそも生物的に、自分以外の誰かが幸せになるのを嬉しいと思う生き物です。

もちろん、競争に勝ち抜いて自分自身が生き残る、自分の遺伝子を残していくという欲求も強いですが、

他の人も嬉しいと自分も嬉しいと思うのは確かです。

 

自分ひとりが得すれば良いという気持ちだけで、

エネルギーを持ち続けることができる人って、

ほとんどいないんじゃないかと思います。

 

自分だけが得して他人が損をすることって、

よほどの悪人でない限り、メンタルブロックがかかります。

その結果、ゴールへ向かう途中でエネルギーが尽きることになります。

 

以上を考えると、

自分とより多くの他人の両方が幸せになるゴール

最強であることがわかると思います。

 

私のゴールの1つはコーチングを広めることです。

私にコーチングセッションを依頼する人が増えれば、もちろん私の収入が増えますし、

コーチングを受けて人生をより良い方向へ動かせる人も増えることになります。

そう確信しているので、エネルギー、モチベーションが次々に湧いてきます。

 

ビジネスで大きな成果をあげ続ける人は、

自然に自分+他人の幸せという観点を持っているのではないでしょうか。

 

自分にも抽象度の高い、他人のためのゴールが持てるはず!と信じてゴール設定し、

ゴールから尽きないエネルギーを引き出して行動していきましょう!

 - コーチング, セルフコーチング