感情をコントロールする方法【まずは〇〇に上げる】

      2017/07/18

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萩生田 (Hagiuda)
学習コンサルタント。自身で培ってきた受験ノウハウと最新の認知科学理論にもとづいた学習指導・マインドコーチングを提供。獣医師免許、苫米地式認定コーチの資格を所有。

こんにちは、萩生田です。

 

嬉しい、悲しい、楽しい、寂しいなど、

人間には様々な「感情」があります。

当然ですが、人間なので感情はあっていいはずです。

無感情なロボットのような人生など、誰も送りたいとは思わないでしょう。

感情はあっていいんだけども、

コントロール不能になると問題です。

 

感情が暴走することの問題点

感情が暴走している状態、

脳の偏桃体が優位な状態だと、

前頭前野の働きが抑えられて抽象的な思考がしづらくなります。

ようするにIQが下がって馬鹿になってるということです。

 

コントロール不能な状態が続くことが問題

たまには、恋愛に夢中になったり、

何もできないくらい悲しい思いをするのも、

人生のスパイスとして良いはずです。

でも、それが何年にもわたったり、生活を支配するほどになると厄介です。

なにしろ、IQが低い状態で活動しているので、

決定的に間違った行いを続けている可能性があります。

それに楽しい・嬉しい感情ならまだしも、

悲しい・辛いというネガティブな感情を抱き続けると、

不幸せ」ですよね。

なので、ある程度自分の意思で感情をコントロールする方法を知っておくのは意味があることだと思います。

 

感情をコントロールするする手法

コーチング、認知科学的に考えた場合、

感情をコントロールする方法として鍵になるには、

感情を意識にあげることです。

というわけで、タイトルの〇〇の答えは「意識」です笑

 

悲しい時は自分は悲しんでるな

辛い時は自分は辛いと感じているな

と意識にあげてみるだけで、ある程度コントロールすることができるようになります。

それまで海で溺れていたのを、岸に上がって眺めているような状態になれます。

 

感情の波に支配されている自分を認めて、

そこからじゃあどうしようと考え始めることで、

はじめて有効な解決策も見つかってきます。

 

感情を娯楽として楽しみつつ、

IQ高く判断していきましょう!

 - セルフコーチング