コーチングとカウンセリングの違いは〇〇に焦点をあてること

   

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萩生田 (Hagiuda)
学習コンサルタント。自身で培ってきた受験ノウハウと最新の認知科学理論にもとづいた学習指導・マインドコーチングを提供。獣医師免許、苫米地式認定コーチの資格を所有。

コーチングとカウンセリングは何が違うのでしょうか。

私自身は、カウンセリングを体系的に学んだことも、行ったこともありません。

違いを理解するには、両方を経験したことがある人から話を聞いたようが良いはずです。

元カウンセラーで現コーチである上杉絵理香コーチが、

コーチングとカウンセリングの違いを説明されている動画をご紹介します。

コーチングとカウンセリングの最大の違いは、解決策を「過去に求める」か「未来に求めるか」であると思います。

焦点を「過去」に合わせるか「未来」に合わせるかの違いともいえます。

 

カウンセリングはクライアントの話を聞き、現在の苦しみの原因となっている過去について考え、評価しなおし、心を健康な状態に戻すという形でしょうか。

コーチングは、未来のゴールを設定して、そのコンフォートゾーンの臨場感を高め、脳に現実として選択させることで、過去と現在の評価を変えます。

未来に意識を向けて働きかけることで、現在、過去を変える手法です。

実際、コーチングセッションを行うと、初回は話す内容の99%が過去についてだった方が、2回、3回とセッションを重ねるにつれて、未来について話す割合が多くなってきます。

未来について考えることで、今何をするべきか、何をやりたいかに意識が向くようになり、過去の経験はそのために必要なことだったのかもしれないと思えるようになります。

 

私はコーチなので、コーチングについて多く語っていますが、

カウンセリングでもコーチングでも、人生が良いものになるなら、どちらでも有用です。

自分ではどうしようもないと感じた時、相談できる方はたくさんいます。

よく調べて、自分の直観にしたがって、相談してみることをおすすめします。

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