【中高大学生へ】夢・ゴールを見つけるコツ

   

The following two tabs change content below.
萩生田 (Hagiuda)
学習コンサルタント。自身で培ってきた受験ノウハウと最新の認知科学理論にもとづいた学習指導・マインドコーチングを提供。獣医師免許、苫米地式認定コーチの資格を所有。

仙台IQコーチング 萩生田です。

将来の夢・ゴールを持つことが、勉強を頑張るモチベーションとして、

とても重要であることは誰でもわかっていると思います。

 

それでも、やりたいことがないという中高生、大学生がとても多いです。

やりたいことがなければ、過去の延長線上からでることがなくなります。

現状維持をずっと続けることになります。

 

夢・ゴールを暫定的にでも設定することは、

成績を飛躍的に上げるのに必要不可欠です。

頑張る理由がないのに、継続して頑張れる人はいないからです。

 

夢・ゴール・やりたいことが見つからないのには理由があります。

一つは知識がないこと

二つ目として、自信がないことです。

 

知識がないと、欲求がわいてこない

そもそも全く知らないことを、人間はやりたいとは思えません。

大学受験で考えると、

今の偏差値でいける大学に入った場合、将来どうなる可能性が高いか、

今の偏差値以上の大学のいった場合、将来どうなる可能性が高いか

をよく調べてみる必要があります。

 

MARCH以上の大学に入学した場合と、MARCH未満の大学に入学した場合とで、

手にする生涯賃金が平均でいくら違うか知っていますか?

 

人の人生は確率では測れませんが、

普通にやってたらこうなると予測できる部分はあります。

 

仙台IQコーチングでは、こういった将来のリアルな話を徹底的に伝え・一緒に考えます。

そういった将来に関する「知識」が増えれば、

そこから夢・ゴールが見つかる場合がけっこうあります。

興味の範囲を広げて、色々調べてみると良いと思います。

 

あえて一番わかりやすい例としてお金の話を出しましたが、

大学で学問を学ぶ理由はそれだけではありません。

この先の話は人によって刺さる言い方が違ってくるので、

聞きたい人は直接ご連絡ください。

 

何でもできると想定してみる

無意識の深いレベルでかけられているブロックが誰にでもあります。

自分はこのくらいの人間という自己イメージです。

無意識的に自分で限界をきめて、

その上限を夢・ゴールとして考える人も多いです。

しかし、無意識は正直です。

その夢・ゴールが心から自分が望んでいるものでない限り、

継続的なエネルギー・モチベーションはわいてきません。

 

そこで有効なのが、

「何でもできるとしたら」という仮定です。

能力、お金、年齢、時間、人脈、など

すべての条件が完璧だったら何がしたいか考えてみます。

 

そうすると、無意識で作っていた自分の壁を破れることがあります。

そこで見つかった自分のやりたいことが、

自分に本当にできると思い込むことが重要です。

 

エフィカシーをあげるのがコーチング

コーチングでは自分の目標を達成する能力の自己評価をエフィカシーといいます。

このエフィカシーをどこまで高められるかが鍵です。

 

自分でエフィカシーを高めるために、

まずはセルフコーチングを試してみましょう。

 

仙台IQコーチングでは、学生のWant toを引き出してエフィカシーを高める手法を研究しています。

電話・スカイプでも指導することができるので、

セルフコーチングで結果がなかなかでなかったり、

早く結果を出す必要がある人は、ご相談ください。

 - 教育